ガラスハゼ@コンデジ

まだ、コンデジで水中写真を撮っていた頃に撮影したガラスハゼです。 SEA&SEAのDX-8000Gというモデルで、外部ストロボ1つに、INONのクローズアップレンズ、UCL-165ADをむりやりマウントしていました。(SEA&SEA製品用のADマウントベースなんかあるわけないので) DX-8000Gはズームが弱いのでクローズアップレンズを付けても、この大きさでカメラにおさめるのには、かなり被写体に寄る必要がありました。よって、必然的にレンズの先端と被写体の間に存在する海水が少ないのでバッチリ決まれば鮮やかな写真が撮れたもんです。 一方、デジイチで撮影を始めた時は、100mmマクロレンズで(CANONのAPS-Cセンサーなので35mm換算だと160mm)、被写体に近づかなくても大きく撮れるので、こんなに楽に近づけるのかと感動していましたが、よく考えると、コンデジ時代に比べて被写体との距離が開いているので、透明度が悪いとデジイチならではの写真は撮れても、鮮やかさに欠ける写真になってしまっていました。でも、100mm楽なんだもん! しかーし、デジイチでも100mmに頼らず、もっと被写体に近づいて撮影してみようと少し反省し、防湿ケースに眠っていた、60mmマクロレンズを引っ張り出して、100mmが適している被写体でも、より近づいて写真を撮ってみたいと思った次第です… 今後60mmマクロの写真が増える…かも? DX8000G + UCL-165AD
ハゴロモハゼ

Kさんに案内してもらいハゴロモハゼを撮影してきました。 本島ビーチでハゴロモハゼの雄に会えるなんてすごい事です!ありがとうございました! 動画も撮影したので、別記事でアップしたいと思います。 しかし、とっても美しいですね。写真はもう一歩… 日光が強すぎるので、鮮やかな色を出すことができませんでした。 また、リトライします! 60mmマクロ
ナカモトイロワケハゼ

ダイバーにはナカモトさんと呼ばれて親しまれている人気ハゼです。実際は、発見者である「中本さん」からつけられていますが… 写真はちょっと前に近場のビーチにひょっこり姿を見せた時に撮ったものです。20mと比較的浅い水深だったのと、サービス精神旺盛だったので写真を撮るには最適でした。 あっという間にビンごといなくなってしまいましたけど。。 100mmマクロ
【動画】ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウ

真栄田岬のヤシャハゼと、砂辺のヒレナガネジリンボウです。後者は、コトブキテッポウエビが元気よく働いてました。 真栄田は、そろそろ、ホタテツノハゼが出てくるかな?
ガーデンイール

ちょっと前に撮影した写真ですが、ガーデンイールこと、チンアナゴです。 遠くでユラユラしている姿をよく見ますが、この時は気合をいれて寄ってみました。近くでみるとこんな顔してるんだ。。。割と目が大きくてキュートですね。 排気の泡で凹んでしまうので(この時の撮影はオープンサーキット)息こらえつつ撮りましたが、体内の二酸化炭素濃度があがり若干頭痛を起こしてしまいましたとさ。 100mmマクロ
ヨスジフエダイの群れ

動画です。透明度が良いポイントで、ヨスジフエダイが固まってました。 透明度が良いと動画を撮りやすいですね。 この後、さらに沖へ向かったのですが、結構な大きさのGTが突然現れて、僕の目の前まで近づいてきました。 怖かった。。リブリーザーで潜っていると、ダイバーとして認識していないのか、普通近づいてこない生き物が近づいてきます。 ビデオをまわしていなかったのが悔やまれる。。
ブルー!オキナワサンゴアマダイ

深場でウロウロしています。穴の近くに常にいるので、わりと撮らせてくれます。 しかし、色は綺麗ですが、顔があまり可愛くないー!(愛嬌あると思いますが笑) もうすこし、鰭を広げてくれるといいかな。。? 今度は60mmマクロで狙いたいと思います。 100mmマクロ
リブリーザー

去年の末よりリブリーザーを取り入れました。ただ今、日々特訓中… 泡が出ないと、海の中がまったく違ってみえます。 特殊な潜水器材と思われがちですが、単なる潜るための道具の一つでしかありません。また構造はいたってシンプルで、ハイテクでもなんでもありません。メリットは沢山ありますが、インターネット上でも沢山述べられているので、そちらに解説はお任せするとして、個人的にリブリーザーを使って潜ると感じる事が、開放式に比べて一歩魚に近づけた感じがします。(あくまで、一歩近づいただけですが)なんというか、素潜りをして、ゆったり横移動している感じに近い感覚です。
動くヤシャハゼ

動画の撮影も最近はじめました。 水温が上がってきてヤシャハゼの動きも活発になってきました。しかし、ライトを付けてハゼに近づくのは難しいね。。 次回は、もっともっと近づいて撮影したいと思います。 撮影機材などは、そのうちこのサイトで紹介したいと思います。
淡いゾウゲイロ

ゾウゲイロウミウシです。この時期良く見かけますが、好きなウミウシのひとつ。 ハデすぎず、地味すぎでもなく、なんとも言えない淡い色が美しい。 もうちょっと、背景を黒く落とした方が、色が際立って良かったかな? 100mmマクロ
アケボノハゼ

深場の美しいハゼのひとつ、アケボノハゼです。 昔は、どこにいるか知らなくて苦労しました。日本的なグラデーションで美しいなぁ。 この和名に関しても皇室の方が関係しているというので、益々日本的なものを感じます。 深場にいるのであまり時間はかけられませんが、沢山いるハタタテハゼなんかよりよっぽど写真は取りやすいと思うのは自分だけ? 100mmマクロ 写真とは関係無い話ですが、最近動画も撮るようになりましたので、サイトを少し改良しました。また、撮影したいくつかの写真を 「HID AQROS 沖縄店」に飾ってもらいました。立ち寄る機会があれば是非ご覧下さい。





リョウイチ(イチ)