砂辺のクマ

ちょっと懐かしい写真を引っ張り出してきました。
クマといってもグルクマです。
エントリーから1時間程度ウロウロしまして、エキジット前に安全停止していたら
やたらウジャウジャいました。安全停止も終えて、ほとんど水面で撮りまくっていたら
一枚面白い絵が撮れました。
彼らは、これでもか!っていうほど大きく口を開けますが、アゴ外れないんだろうか。。(既に外れているのかも)
新機材に慣れるまで、カメラ封印中で古いネタばかりで申し訳ありません。。
深場の芸術肌

ヒレを閉じていれば、ホバリングする大き目のハゼなんですが、開いた瞬間彼の芸術は爆発します。。?
このスジクロユリハゼは、流れに合わせてヒレを開いたり閉じたりしていて、深場の限られた撮影時間でも最大限開いた瞬間を捉えさせてくれました。
生き物は、それぞれに最高の瞬間を持っていますが、スジクロユリハゼは別格ですね。
一番はヤシャハゼ

ハゼ全般好きなのですが、一番は?と問われるとヤシャハゼです。
他にも、レアなハゼや奇麗だと思うハゼは沢山いますが、一番親しみをもてるのが彼なんですよね。。
理由は分かりませんが、撮影していて動きを一番感じ取れるというか、表情が解りやすいという感じです。
写真の彼は、水温が暖かい時に巣穴から割と離れたところで元気に飛び回っていました。
近づいてもほとんど警戒しないのでピントの限界まで寄って顔のアップを撮りました。
場所は真栄田岬のハゼ場です。深場なのであまり粘れないので「コレ!」って被写体を
見つけたらそれだけに専念した方が良いですね。(周りには魅力的被写体が一杯いますが。。)
撮影地:真栄田岬
レンズ:EF100mmマクロ




リョウイチ(イチ)