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慶良間の海

慶良間の海

週末は慶良間でキャンプを兼ねて潜ってきました。日頃は沖縄本島で潜ってばかりなので、透き通ったプールみたいな海もたまには良いです。やはり、ここはフィッシュアイを持ち込んで撮影しました。 本当は、去年に引き続きウミガメ 狙いだったのですが、今回はダメでした。 10mmフィッシュアイ


【動画】オイランハゼジャンプ

【動画】オイランハゼジャンプ

先日撮影したオイランハゼの動画です。ディスプレイする瞬間は「うぉ~」って水中でアドレナリンが出ますね。HD画質でも再生できます。


オイランハゼジャンプ!

オイランハゼジャンプ!

遂に念願のオイランハゼが飛んでくれました!ずっと撮りたいと思ってから長かった~。 満潮を狙って撮りに行かないかとKさんに誘われて早朝に起きてがんばって良かったです。オイランハゼは優雅なイメージがありましたけど、実際に動いている姿は一生懸命で愛らしいものでした。 水深は3mぐらいですがリブリーザーで挑みました。よくリブリーザーは深場のものと勘違いされる事が多いのですが、浅場でもメリットがあります。最近は理由が無い限りオープンサーキットのシングルタンクを利用することがほとんどありません。 しかし、いいところでストロボの電池がなくなり、交換して望んで。。と苦労しました。動画も撮ったので別記事にて後日アップします。 60mmマクロ


60mm ヤシャハゼ

60mm ヤシャハゼ

60mmマクロでのヤシャハゼです。 被写体への距離が縮まるので、リングストロボか、ポート周りに拡散板 が欲しいです。 もっと、修行しなきゃ。 60mmマクロ


ガラスハゼ@コンデジ

ガラスハゼ@コンデジ

まだ、コンデジで水中写真を撮っていた頃に撮影したガラスハゼです。 SEA&SEAのDX-8000Gというモデルで、外部ストロボ1つに、INONのクローズアップレンズ、UCL-165ADをむりやりマウントしていました。(SEA&SEA製品用のADマウントベースなんかあるわけないので) DX-8000Gはズームが弱いのでクローズアップレンズを付けても、この大きさでカメラにおさめるのには、かなり被写体に寄る必要がありました。よって、必然的にレンズの先端と被写体の間に存在する海水が少ないのでバッチリ決まれば鮮やかな写真が撮れたもんです。 一方、デジイチで撮影を始めた時は、100mmマクロレンズで(CANONのAPS-Cセンサーなので35mm換算だと160mm)、被写体に近づかなくても大きく撮れるので、こんなに楽に近づけるのかと感動していましたが、よく考えると、コンデジ時代に比べて被写体との距離が開いているので、透明度が悪いとデジイチならではの写真は撮れても、鮮やかさに欠ける写真になってしまっていました。でも、100mm楽なんだもん! しかーし、デジイチでも100mmに頼らず、もっと被写体に近づいて撮影してみようと少し反省し、防湿ケースに眠っていた、60mmマクロレンズを引っ張り出して、100mmが適している被写体でも、より近づいて写真を撮ってみたいと思った次第です… 今後60mmマクロの写真が増える…かも? DX8000G + UCL-165AD


【動画】ハゴロモハゼ

【動画】ハゴロモハゼ

ハゴロモハゼの動画です。雌と仲良くペアでホバリングしていますが、たまに雄が雌を突っつくのは愛がゆえ? 透明度が悪い環境での動画撮影は難しい。。


ハゴロモハゼ

ハゴロモハゼ

Kさんに案内してもらいハゴロモハゼを撮影してきました。 本島ビーチでハゴロモハゼの雄に会えるなんてすごい事です!ありがとうございました! 動画も撮影したので、別記事でアップしたいと思います。 しかし、とっても美しいですね。写真はもう一歩… 日光が強すぎるので、鮮やかな色を出すことができませんでした。 また、リトライします! 60mmマクロ


ナカモトイロワケハゼ

ナカモトイロワケハゼ

ダイバーにはナカモトさんと呼ばれて親しまれている人気ハゼです。実際は、発見者である「中本さん」からつけられていますが… 写真はちょっと前に近場のビーチにひょっこり姿を見せた時に撮ったものです。20mと比較的浅い水深だったのと、サービス精神旺盛だったので写真を撮るには最適でした。 あっという間にビンごといなくなってしまいましたけど。。 100mmマクロ


【動画】ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウ

【動画】ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウ

真栄田岬のヤシャハゼと、砂辺のヒレナガネジリンボウです。後者は、コトブキテッポウエビが元気よく働いてました。 真栄田は、そろそろ、ホタテツノハゼが出てくるかな?


ガーデンイール

ガーデンイール

ちょっと前に撮影した写真ですが、ガーデンイールこと、チンアナゴです。 遠くでユラユラしている姿をよく見ますが、この時は気合をいれて寄ってみました。近くでみるとこんな顔してるんだ。。。割と目が大きくてキュートですね。 排気の泡で凹んでしまうので(この時の撮影はオープンサーキット)息こらえつつ撮りましたが、体内の二酸化炭素濃度があがり若干頭痛を起こしてしまいましたとさ。 100mmマクロ


ヨスジフエダイの群れ

ヨスジフエダイの群れ

動画です。透明度が良いポイントで、ヨスジフエダイが固まってました。 透明度が良いと動画を撮りやすいですね。 この後、さらに沖へ向かったのですが、結構な大きさのGTが突然現れて、僕の目の前まで近づいてきました。 怖かった。。リブリーザーで潜っていると、ダイバーとして認識していないのか、普通近づいてこない生き物が近づいてきます。 ビデオをまわしていなかったのが悔やまれる。。


ブルー!オキナワサンゴアマダイ

ブルー!オキナワサンゴアマダイ

深場でウロウロしています。穴の近くに常にいるので、わりと撮らせてくれます。 しかし、色は綺麗ですが、顔があまり可愛くないー!(愛嬌あると思いますが笑) もうすこし、鰭を広げてくれるといいかな。。? 今度は60mmマクロで狙いたいと思います。 100mmマクロ


動くヤシャハゼ

動くヤシャハゼ

動画の撮影も最近はじめました。 水温が上がってきてヤシャハゼの動きも活発になってきました。しかし、ライトを付けてハゼに近づくのは難しいね。。 次回は、もっともっと近づいて撮影したいと思います。 撮影機材などは、そのうちこのサイトで紹介したいと思います。


淡いゾウゲイロ

淡いゾウゲイロ

ゾウゲイロウミウシです。この時期良く見かけますが、好きなウミウシのひとつ。 ハデすぎず、地味すぎでもなく、なんとも言えない淡い色が美しい。 もうちょっと、背景を黒く落とした方が、色が際立って良かったかな? 100mmマクロ


アケボノハゼ

アケボノハゼ

深場の美しいハゼのひとつ、アケボノハゼです。 昔は、どこにいるか知らなくて苦労しました。日本的なグラデーションで美しいなぁ。 この和名に関しても皇室の方が関係しているというので、益々日本的なものを感じます。 深場にいるのであまり時間はかけられませんが、沢山いるハタタテハゼなんかよりよっぽど写真は取りやすいと思うのは自分だけ? 100mmマクロ 写真とは関係無い話ですが、最近動画も撮るようになりましたので、サイトを少し改良しました。また、撮影したいくつかの写真を 「HID AQROS 沖縄店」に飾ってもらいました。立ち寄る機会があれば是非ご覧下さい。


USS EMMONS

USS EMMONS

初めてエモンズに行ってきました。ついほんの数十年前に戦争があったという事を実感します。10mmフィッシュアイでストロボのアームをロングタイプに変えて臨みました。 ストロボもマクロの時はコンパクトにすることを優先して1灯が多いですが、今回は2灯です。本当は、4灯ぐらいつけたいですね。 ここは奥が深いので、通いたくなります。 計画は、-45m ボトム35分(潜行から浮上開始まで) 余裕を持った減圧でランライム(潜水時間)1時間強です。 対空砲です。男の子はやっぱり、こんなのが好き…(綺麗ごとばかり言っても仕方ない) 巨大なスクリューと一緒に潜ったメンバーです。人との大きさの比較でいかにスクリューが大きいか分かります。メンバー全員が排気の出ない器材を使っているので写真に泡が写らないのがいいですね~。 人が傾いているのではありません。船が傾いているのです。船のデッキにあわせてカメラを傾けて撮影しています。 減圧停止中になんとマンタが出ました!(掲載できるほどのものではありませんが、証拠写真だけ撮っておいた..) 写真全て、10mmフィッシュアイ


ヒレナガネジリンボウとコトブキテッポウエビ

ヒレナガネジリンボウとコトブキテッポウエビ

沖縄ではお馴染みのヒレナガネジリンボウです。 今回、排気の泡が出ない器材を使ってますが、テッポウエビが簡単に顔を出してくるので楽しいです。 まさか、エビがこんなに出てくるとは。。ピンはハゼかテッポウエビかどちらか選ぶしかなかったです。 絞って から攻めれば良かった。。 100mmマクロ


飛べ!海のてふてふ

飛べ!海のてふてふ

きょうは南風です。天気も良くて春の陽気でした。 ムラサキウミコチョウです。もう彼らが出てくる季節ですね。 砂地の上を結構高く、そして延々と飛んでました。どこまで行くのかな? しかし、飛んでいる姿を100mmマクロで捉えるのは結構大変です。すぐ見失ってしまう。。 100mmマクロ


座間味のウミガメ

座間味のウミガメ

夏の終わり(実際は9月でしたが、沖縄はまだまだ夏)に座間味へキャンプに行ったときの朝にビーチに食事にやってきた亀です。 モグモグと可愛かったです。 10mmフィッシュアイでスノーケリングで苦労しながら撮影しました。


砂辺のクマ

砂辺のクマ

ちょっと懐かしい写真を引っ張り出してきました。 クマといってもグルクマです。 エントリーから1時間程度ウロウロしまして、エキジット前に安全停止していたら やたらウジャウジャいました。安全停止も終えて、ほとんど水面で撮りまくっていたら 一枚面白い絵が撮れました。 彼らは、これでもか!っていうほど大きく口を開けますが、アゴ外れないんだろうか。。(既に外れているのかも) 新機材に慣れるまで、カメラ封印中で古いネタばかりで申し訳ありません。。


深場の芸術肌

深場の芸術肌

ヒレを閉じていれば、ホバリングする大き目のハゼなんですが、開いた瞬間彼の芸術は爆発します。。? このスジクロユリハゼは、流れに合わせてヒレを開いたり閉じたりしていて、深場の限られた撮影時間でも最大限開いた瞬間を捉えさせてくれました。 生き物は、それぞれに最高の瞬間を持っていますが、スジクロユリハゼは別格ですね。


一番はヤシャハゼ

一番はヤシャハゼ

ハゼ全般好きなのですが、一番は?と問われるとヤシャハゼです。 他にも、レアなハゼや奇麗だと思うハゼは沢山いますが、一番親しみをもてるのが彼なんですよね。。 理由は分かりませんが、撮影していて動きを一番感じ取れるというか、表情が解りやすいという感じです。 写真の彼は、水温が暖かい時に巣穴から割と離れたところで元気に飛び回っていました。 近づいてもほとんど警戒しないのでピントの限界まで寄って顔のアップを撮りました。 場所は真栄田岬のハゼ場です。深場なのであまり粘れないので「コレ!」って被写体を 見つけたらそれだけに専念した方が良いですね。(周りには魅力的被写体が一杯いますが。。) 撮影地:真栄田岬 レンズ:EF100mmマクロ


ホタテツノハゼの正面

ホタテツノハゼの正面

※完全な写真は、写真の虫眼鏡アイコンをクリックしてください。 ホタテツノハゼは、その特徴から背びれを狙って撮っていましたが それを置いておいて、僕の好きな角度から撮ってみました。 好きな角度というのは、片目+もう一方の片目の魚眼が写るぐらいの正面斜めの角度です。 そうすると、もうひとつの特徴である”ツノ”が生かされた迫力のある写真になりました。 また、金色の目が輝かしい~。 ただ、ピンが浅すぎたのでもう少し、絞ったほうがよかったかな。 この固体は、撮影中も背びれを動かして威嚇するので面白いです。 深場にいるので、熱中しすぎないようにしないといけませんねぇ。。 撮影地:真栄田岬 レンズ:EF100mmマクロ


ネッタイミノカサゴ

ネッタイミノカサゴ

ミノカサゴの中では一番のお気に入りです。胸鰭が一本一本細く伸びるのが美しいです。 それでいて、キリンミノのように童顔で可愛いです。特に小さな固体は色も綺麗で見つけたらじっくり撮影してしまいます。 (元々、小さな固体が多いような気がします) あまり頻繁に見かける事はありませんが、特定の時期になるとよくいます。 ミノカサゴ系は撮り易いだけに、美しく撮るのが難しいです。全体を収める事よりも 思いきって見せたい部分を切り取ったほうがいいですね。 写真の固体の撮影場所は真栄田岬ですが、砂辺で見かける事もあります。