ガラスハゼ@コンデジ

まだ、コンデジで水中写真を撮っていた頃に撮影したガラスハゼです。
SEA&SEAのDX-8000Gというモデルで、外部ストロボ1つに、INONのクローズアップレンズ、UCL-165ADをむりやりマウントしていました。(SEA&SEA製品用のADマウントベースなんかあるわけないので)
DX-8000Gはズームが弱いのでクローズアップレンズを付けても、この大きさでカメラにおさめるのには、かなり被写体に寄る必要がありました。よって、必然的にレンズの先端と被写体の間に存在する海水が少ないのでバッチリ決まれば鮮やかな写真が撮れたもんです。

一方、デジイチで撮影を始めた時は、100mmマクロレンズで(CANONのAPS-Cセンサーなので35mm換算だと160mm)、被写体に近づかなくても大きく撮れるので、こんなに楽に近づけるのかと感動していましたが、よく考えると、コンデジ時代に比べて被写体との距離が開いているので、透明度が悪いとデジイチならではの写真は撮れても、鮮やかさに欠ける写真になってしまっていました。でも、100mm楽なんだもん!

しかーし、デジイチでも100mmに頼らず、もっと被写体に近づいて撮影してみようと少し反省し、防湿ケースに眠っていた、60mmマクロレンズを引っ張り出して、100mmが適している被写体でも、より近づいて写真を撮ってみたいと思った次第です…
今後60mmマクロの写真が増える…かも?

DX8000G + UCL-165AD

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